
マイティ・ソー バトルロイヤル
シリーズの空気感がガラッと変わった!これまでのシリアスな雰囲気を脱ぎ捨て、全編コミカルな笑いとド派手なアクションが炸裂。特にロキの”変貌”は必見で、ソーとの掛け合いが最高にクセになります。
カテゴリ
複数人の人物が織りなす群像劇に関連する作品をスコアで選ぶ

シリーズの空気感がガラッと変わった!これまでのシリアスな雰囲気を脱ぎ捨て、全編コミカルな笑いとド派手なアクションが炸裂。特にロキの”変貌”は必見で、ソーとの掛け合いが最高にクセになります。

前作で広がった壮大な世界が、ここで一気に動き出す。仲間は離散し、それぞれの戦場へ——そのスケールアップが半端じゃない。ゴラムという唯一無二のキャラクター、セオデン王の覚醒、そして映画史級の決戦「ヘルム峡谷」。三部作の中盤にして、すでに頂点を感じさせる密度です。

樽に乗っての激流逃走シーン、あれはマジでスクリーンに釘付けになる!そしてレゴラス登場の瞬間、指輪物語ファンなら絶対にアドレナリン出るやつ。圧倒的なスケールの映像美と丁寧な世界観構築で、2時間超もあっという間に感じさせてくれます。

ダメ親父のディカプリオが、娘のためだけに体を張る。ショーン・ペンの怪物的悪役、VistaVisionで蘇るカリフォルニアの砂埃と光、ジョニー・グリーンウッドの鼓動を揺さぶるスコア——PTAが20年以上温めた野心が、一気に解き放たれます。

中つ国がふたたび幕を開ける!ピーター・ジャクソンが「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前を描いた壮大な前日譚。見慣れたあの顔々に胸が熱くなりつつ、ニュージーランドの息を呑む絶景がスクリーンいっぱいに広がります。ビルボの旅はまだ始まったばかりです。

ジャック・スパロウが新キャラ・アンジェリカ、そして伝説の大海賊・黒ひげと「生命の泉」を巡る冒険へ!インディ・ジョーンズばりのテンポで新章が展開します。美しくも恐ろしい人魚の描写、バルボッサの意外な立場、そしてブラック・パール号の衝撃的な状況が次作への伏線になっています。

チャゼル監督が放つのは、サイレントからトーキーへ激動の時代を生きたハリウッドの光と狂気。下品で破天荒、でも目が離せないその熱量は「確信犯的」としか言いようがない。映画の黄金期に魂を燃やした者たちの、眩しくも残酷な物語が幕を開けます。

シリーズ最終章にしてジャック・スパロウが一番弾けてる!笑えるシーンの連発に思わずニヤけてしまう。前作までの知識がなくても楽しめる独立した構成も嬉しいポイントで、とにかく頭を空っぽにして乗っかれる痛快エンタメです。

40年以上続いた「スカイウォーカー・サーガ」がついに完結——そう聞いただけで胸が熱くなりませんか?レイ、フィン、ポーたちの旅の行方、そしてあの伝説の名前が再び響く瞬間。壮大な銀河の物語が、どんなラストを描くのか見届けてほしいです。

ブラッド・ピット×伊坂幸太郎×新幹線——この組み合わせだけで胸が躍りません?デヴィッド・リーチ監督が放つ殺し屋たちの狂騒劇は、スタイリッシュな映像とオタク全開の演出が見事に化学反応。ハリウッド産トンチキ日本描写もここまで振り切れれば笑って許せます。

伝説の2大ヒーローが激突する夢の対決、ついに実現!ダークな世界観とヘビーな人間ドラマが絡み合い、単純なヒーロー映画とは一線を画す重厚な仕上がり。バットマンとスーパーマン、それぞれの信念と葛藤がぶつかり合う展開は見応え抜群です。

伊坂幸太郎原作のクライムサスペンス。殺し屋たちがそれぞれの信念と哀しみを抱えながら、暗躍する夜の世界が描かれる。復讐を誓う男、死神と呼ばれる男——交わるはずのない運命が、じわじわと絡み合っていく過程がたまらないです。