花澤香菜 / Hanazawa Kana
花澤香菜 / Hanazawa Kana
花澤香菜 / Hanazawa Kana

シリーズ12年の歴史がついに収束する。第3期で謎のまま幕を閉じた常守朱の収監、「僕らの事件」の核心——積み上げてきた伏線が一気に回収されるカタルシスはシリーズファンなら絶対に見逃せません。法と正義の間で揺れ続けてきた彼女の、これが最後の選択です。

乙骨憂太という主人公、虎杖とはまた違う”泥臭い少年漫画感”があってグッとくる。前日譚だからTVアニメ未視聴でも全然OK。そしてアクションが、もう本当にヤバい。2020年代の劇場アニメを語るなら絶対外せない一本です。

狡噛慎也が帰ってきた——しかも、シビュラの届かない東南アジアの戦場で。傭兵として生き延びる彼の前にかつての仲間が現れ、物語が再び動き出す。「正義」の定義が根底から揺らぐ世界で、彼は何を選ぶのか。濃密な90分が待っています。